学会発表実績

院長業績

<主要論文抜粋>

・急性期に尿中BenceJones蛋白を認めた分裂感情障害(非定型精神病)の数症例について

・躁状態においてIgM高値を示した双極性障害について

・分裂感情障害における血清IgEについて

・パニック障害と免疫反応について

・飲酒により惹起された非定型精神病と血清IgE

・抑うつ状態における「発作性不安」とIgE

・うつ病におけるTリンパ球サブセットについて

・恐慌性障害におけるTリンパ球サブセットについて

・不安とうつについての免疫学的研究

・ある肥満患者の免疫学的変化とその他の心身医学的変化

 

・実験的研究(その1):RorschachTest前後における血清IgE値などの変動について

・実験的研究(その2):急激且つ耐え難い拷問様ストレスにおける免疫反応

・実験的研究(その3):突然の心理的ストレスに対する反応と繰り返される同様のストレスに対する反応の違いについて

・実験的研究(その4):タイプA行動パターンにおける免疫反応

 

・直接治療に関わる実験1:SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)における精神神経免疫病理学的反応について

・直接治療に関わる実験2:笑い療法における精神神経内分泌免疫学的反応について

・直接治療に関わる実験3:自律訓練法における精神神経免疫病理学的反応について

・直接治療に関わる実験4:重篤なうつ病における、免疫学的・内分泌学的マーカーの比較について

 

・癌への臨床的適応:悪性新生物の患者と精神神経免疫病理学的治療

・精神神経免疫病理学の難治性アレルギー疾患への適応

・精神神経免疫病理学的治療の慢性疲労性症候群への臨床的適応について

・冠動脈疾患への精神神経免疫病理学の臨床適応について(予防と治療に関して)

<主要著書抜粋>

「内因性精神疾患と免疫反応」(青土社)

「心理臨床大辞典」(培風館)

「精神神経免疫病理学と現存在分析」(総合医学社)

寄贈図書

論文寄贈による大学からの感謝状

英ケンブリッジ大(左)と米アーバイン大(右) その他多数

スタッフ業績

<看護師・医療心理士・精神保健福祉士>

 

○主要論文

精神科外来におけるC型肝癌患者へのリエゾン精神医学的アプローチの経過中、自然退縮を認めた症例  治療チームにおける看護者の役割」 精神医学 44.(11):1253-1256, 2002 東京


○海外学会発表

Psychosomatic Researches into Obesity Suffering from Mental Disorders

 第19回世界心身医学会 2007.8.30 カナダ ケベック 

 

Practical Study “ Reciprocal Division-and-Coloring Method” (RDC-M): Relationship between superficial actuality and inner-world」第20回世界心身医学会 2009.9.26 イタリア トリノ

 

○国内学会発表

 

「女性の心身疾患とその誘因に関する研究―疫学的検討―(その1) 

 第34回日本心身医学会中部地方会 1996.3.28 名古屋

 

「心療内科外来におけるC型末期癌患者への全人的アプローチの経過中、自然退縮を認めた

 症例について(医師と看護婦の役割) 第42回日本心身医学会総会 2001.5.25 東京

 

「女性進行性大腸癌患者の転移への不安、疲弊に対してのプラシーボ効果についての検討」

 第43回日本心身医学会総会 2002.5.24 東京

 

「注射における心身医学的意義」第44回日本心身医学会総会 2003.5.9 沖縄

 

「父親の臨死経過を追体験することにより著名な改善を示した難治性うつ病の 

 女性患者について」 第45回日本心身医学会総会 2004.6.3 北九州

 

「心療内科における看護師の今後の展望について」ポスター発表 

 第46回日本心身医学会総会 2005.5.13 奈良

 

「治療中に妊娠、長期意識障害を経、出産後寛解に到った『分裂感情障害』について

 第47回日本心身医学会総会 2006.5.31 東京

 

「生活習慣病を合併する患者の性格傾向の変化に関する一考察」2007

 

「交互色彩分割法の臨床的意義(第一報)」第48回日本心身医学会総会 2008.6.13 札幌

 

「交互色彩分割法の臨床的意義(第二報)-表層と内的世界―」

    第1回日本心身医学5学会合同集会 2009.6.6 東京

「交互分割色彩法の臨床的意義(第3報)―3年間の臨床経験よりー」

   第51回日本心身医学会総会 20106.27仙台

 

10数年以上の間、社会との隔たりを持ち続けた稀な2症例の社会復帰作業について」

 第54回日本心身医学会総会 20136.27  横浜

 

「40歳にて初めて社会との交流を認めるようになった社会不安障害の一例」

-交互色彩分割法を介して- 第67回日本心身医学会中部地方会 20115.14

 

 

 

<臨床心理士・医療心理士・人間科学修士>

 

著作

「家族と向き合う不登校臨床 -保護者の積極的な関わりを引き出すために-」

 誠信書房 2017年7月20日発売 1944円(税込)

 

○主要論文
「不登校児への治療的関わりにおける父性の果たす役割」
心理臨床学研究 第32巻 3号 2014年

 

○海外学会発表

Services as a tyro Psychologist in Psychosomatic Medicine
 19th world congress on Psychosomatic Medicine
 Quebec City in Canada  August 26-31, 2007

 

The case study to the nature of patientsmind who intend to stay

 in a state of depression

 20th world congress on Psychosomatic Medicine

Turin City in Italy  September 23-26,2009

 

○国内学会発表

 

「医療サービスにおける 環境と接遇に関する調査」

-治療者の意図と患者さんの 受け取り方の異同の観点から-

(第49回日本心身医学会) 平成206月北海道

 

「全人的医療の観点による心理面接担当ケースの多面的調査」
(第49回日本心身医学会)平成206月北海道

 

「いつまでも『うつ病』で居続けようとする患者の心性に関する一考察」
(第50回日本心身医学会) 平成216月東京

 

「退職するか、休まず働き続けるかの二者択一」

-休職・復職の診断書を受理してもらえない労働者の行方-

(第51回日本心身医学会) 平成226月仙台

 

「復職を求める患者 阻止しようとする職場-その間に立つ者として」

(第67回日本心身医学会中部地方会)平成23年5月名古屋

 

「叱られ体験・褒められ体験が自己効力感に及ぼす影響」

(第52回日本心身医学会) 平成236月横浜

 

「叱られ体験・褒められ体験が自己効力感に及ぼす影響(2)

-何であの時叱ってくれなかったの?-

(第53回日本心身医学会) 平成245月鹿児島

 

不登校児への治療的関わりにおける父性の果たす役割」

(第54回日本心身医学会) 平成256月横浜

  

「小児・思春期外来における保護者との事前面接の適用可能性について」

(第55回日本心身医学会) 平成266月千葉

 

「幼少期にネフローゼ症候群を発症した子どもの不登校について」

ーうつ状態となった母親との面接過程からー

(第56回日本心身医学会) 平成276月東京

 

「一日40錠以上の服薬を要する自己免疫疾患患者の感情表出」

-精神神経免疫病理学的治療における心理士の役割-

(第57回日本心身医学会) 平成28年6月仙台

 

「不登校の予後における健康度の検討」

-心理・身体・社会・経済・倫理の5側面から-

(第58回日本心身医学会) 平成29年6月札